上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
優しい光



ブログを始めて、まだ数日。

やっと二つの記事を載せることが出来ました。
まだ、たったの二つ…。
でも、それでも見にに来て下さる方がいるなんて…とても嬉しい。
そして、ささやかなコメントの中にも、それぞれの方の温かい気持ちがそこにはある…。
顔も名前も分からないけれど、伝わってくる温かな空気は…とてもたしかなもの。

そして…私もまた、様々な人のブログから学ぶことがあるのです。
人の心の奥深さ…尊さ…
人の心のたくましさ…儚さ…
そして人間の心の温かさを…

みんな…生きている…
心に語りかけながら…歩いているんですね。

さあ、明日はまた新たな一歩を踏み出そう。

今日、出会った全ての人の
木漏れ日のような温かい真心に感謝をしながら…
スポンサーサイト
2008.05.22 Thu l そらのコトノハ l COM(6) TB(0) l top ▲
忘れられない空



今でも忘れられない空がある


空がうす紅に包まれる頃
二人で歩いた歩道橋
ふと振り返ったその向こうに…
オレンジ色の世界が広がっていた

息をするのさえ忘れるような空
目を奪われる…
心を奪われる瞬間…

茜色に染まるあなたの頬を
気づかれないようにそっと見つめていた

『この一瞬に…隣にいるのがあなたで良かった…』

それが恋の始まりでした

二人同じ気持ちだったこと
後で知って笑ったね…
赤々とした夕焼け色は
きっと二人の心の色…

今でも覚えてる
心が重なる瞬間の空…

今は会うこともないけれど
あの空はいまでも私の瞼に
あの色はいまでも心に

大切な時間…

忘れられない空
2008.05.10 Sat l そらの詩 l COM(6) TB(0) l top ▲
空とそら



空が好き…

いつから私は空を見上げていたのでしょう
澄んだ青空に…どんよりとした曇り空…泣いたようなどしゃぶりの空もあったっけ…
それでも空を見上げていた

一日たりとも目にしない日のない空…
一時として同じ色はない空…

あの空の色を何度も絵に描きたくなった
夕焼けから闇に遷りゆくあの瞬間の色は…どんなに頑張っても描けない
そう、目をそらしたその瞬間に…その彩りは変わっているから

心と…似ている
いつからかそう感じた
いくつもの…数えきれないほどの表情

今日の空の蒼は明日のそれとは違う
今の私の心も明日になればまた違う何かに変化する
深みを増すのか…色鮮やかになるのか…

そう…だから空を見上げていたんだ…
空は…私の心模様

からりと晴れた青空は…今日を生きる澄んだ眼差し
厚い雲に覆われた空は…心迷う私の気持ち
霧雨の降る静かな空は…そっと震える心の雫
そして…
夕陽に染まる茜の空は…明日に向かう私の希望

金色に頬が染まるその瞬間に
私は空を好きになった

空にうつっていたのは私の想い
見上げていたのは私の心…


明日はどんな…空なのでしょう
2008.05.09 Fri l そらの詩 l COM(5) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。